コンセプト

TIMPSとは

オランダの名門クラブ、アヤックスの育成指針「TIPS」をベースに
「M」を加えた「TIMPS」を指導方針としています。
各テーマを当クラブの育成共通概念として
独自のスタイルを確立しています。
T(technique)
テクニックとは単に、華麗なプレーをするという事ではなく、基礎技術(トラップ、パス、ドリブル、シュート)の質を向上させる事である。基礎技術を身につけてこそゲームの中での余裕が生まれ、ミスを恐れずにチャレンジが出来る事に繋がるのである。

I(inteligence)
コーチから教えられた事を素早く理解して実践する吸収力、プレーの選択(パスを受ける前の動き、受け手の状況に応じたパスの種類など)を意図的に行なう事でゲームの流れを読む洞察力を養う。

M(mentality)
自分やチームが不利、又は有利な状況下においても平常心を保ってプレー出来る事。ゲームにおいて常に自分の持てる能力を100%発揮する為に、日常からのトレーニングで意識する必要がある。

P(personality)
サッカー選手である前に1人の人間として、思いやり、感謝の気持ちを持つ事。サッカーにおいては人とのコミュニケーション(主張・尊重)を大切にし、どのような環境においてもリーダーシップをとれるような人材を育成する。

S(speed)
サッカーでは100mの速さよりも5m、10mの速さが要求される。また、プレー(攻守)の切り替えの速さ、攻撃ではパス、シュートなどの判断の速さ、守備では危機を察知する予測の速さもこのSに必要な要素である。
 

コーチングメソッド

「主体的」と「受動的」でサッカーの取り組み方が変わる!

・受動的姿勢…「教えてもらいたい」「失敗したのは人の責任」
主体的姿勢…「自分が活躍してチームを勝たせたい」「失敗は自分の責任」

①選手が夢中でプレーする環境を作る。
②選手のプレーを観察し良し悪しをコーチがジャッジして基準を与え、いいプレオーを選手が反復していくことを促す。
③発問を多くして選手の考えを引き出し、選手自身で答えを発見させる。
④1分1秒を大切にして、できる限りプレー時間を確保し、判断を伴ったインテンシティの高いトレーニングになるように工夫する。

選手進路

【都外】
・山梨学院・日本航空・希望ヶ丘・帝京安積・野洲 ・武南・西武台・日本文理・開志学園JSC

【都内】
・國學院久我山・関東第一・修徳・東海大高輪台 ・駿台学園・多摩大目黒・日体荏原・東京成徳・都立東久留米総合・都立駒場・都立豊島・都立深川・都立文京・トリプレッタユースなど

【海外】
・スペイン(現地の高校入学)

エージェント

エージェント会社:
株式会社サッカーワールドワイドジャパン
http://soccerworldwide.jp/